

★コンタクトレンズとは?★
角膜(黒目)の上にのせて用いる直径が8〜15oの円盤状のレンズで、特殊な合成樹脂(プラスチック)で作られており、屈折異常(近視・遠視・乱視など)における視力補正用具です。眼鏡と比べると、ある程度以上の近視では眼鏡より像が大きく見え、視界も広くなるため、自然な感じで物を見ることができます。また乱視が強い場合や左右の屈折度差(近視や遠視の差)が大きい場合には、眼鏡よりも快適に使用することができます。
眼鏡で矯正できないような高度の屈折異常の視力の補正には、最も有利な道具です。
しかしその一方で、目の中に入れて用いるため、適応でない方(涙の量的、質的な異常、角・結膜に異常のある方)が使用したり、使い方を誤ったりすると、さまざまな眼障害を引き起こすことがあります。そのため眼科での処方とレンズ購入後の定期的な検診が必要となります。
■コンタクトレンズとは?
■コンタクトを作るまでの流れ
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